ドクガの幼虫

チョウ目 ドクガ科
Artaxa subflava
Oriental tussock moth
体長 (終令)40mm前後
発生時期 6-7、9-5月(年2化)
危険性 危険
越冬形態 幼虫
蛹化方法 下草や落ち葉の間などに繭をつくる
寄主植物 サクラ・ウメ・ナシ・リンゴ・バラ類・キイチゴ類(バラ科)、クヌギ・コナラ・クリ(ブナ科)、カキノキ(カキノキ科)、イタドリ(タデ科)、ヤブマオ(イラクサ科)など多数
分布 北海道・本州・四国・九州
黒色とオレンジ色に塗り分けられている。オレンジ色の部分の広さは地域によって異なる。毒針毛をもち、刺さると痛みと痒みがあり、皮膚炎を起こすこともある。林縁や雑木林、公園、庭木などで見られる。若い幼虫は集団をつくる。繭や成虫(メス)、卵塊にも毒針毛が付着している。
ドクガの幼虫
ドクガの幼虫 : 大阪府枚方市 2015.6.4
ドクガの幼虫
ドクガの幼虫 : 神奈川県横浜市 2011.5.25
ドクガの幼虫
ドクガの幼虫 : 神奈川県横浜市 2011.5.25
ドクガの幼虫
ドクガの成虫 : 兵庫県加西市 2003.8.3