幼虫の写真図鑑 イモムシ・ケムシ図鑑

マダラマルハヒロズコガ

チョウ目 ヒロズコガ科 フサクチヒロズコガ亜科
Ippa conspersa
体長 (終齢)10mm前後 ※巣の大きさ 15mm前後
発生時期 1年中(年1〜2化)
越冬形態 幼虫
蛹化方法 巣の中で蛹化
食性 昆虫の死骸などを食べると思われる。飼育下では熱帯魚の餌など人工飼料も食べる。
分布 北海道・本州・四国・九州・沖縄
頭部〜胸部付近は黒色で、胴部は乳白色。扁平な鼓型の硬い巣を作ってその中に収まっており、俗に「ツヅミミノムシ」とも呼ばれる。樹木の幹に作られたアリ類の巣の周辺で見つかることが多く、おもに昆虫の死骸などを食べていると思われる。林縁や雑木林、公園などで見られる。
マダラマルハヒロズコガ
マダラマルハヒロズコガの幼虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2016.6.11
マダラマルハヒロズコガの幼虫
マダラマルハヒロズコガの幼虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2016.6.11
マダラマルハヒロズコガの幼虫 : 奈良県奈良市 2014.7.18
マダラマルハヒロズコガの幼虫 : 京都府木津川市 2015.7.2
マダラマルハヒロズコガの幼虫
マダラマルハヒロズコガの幼虫 : 京都府木津川市 2015.7.2
マダラマルハヒロズコガの幼虫
マダラマルハヒロズコガの幼虫 : 大阪府東大阪市 2016.6.10
マダラマルハヒロズコガの成虫
マダラマルハヒロズコガの成虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2017.6.16
マダラマルハヒロズコガの成虫
マダラマルハヒロズコガの成虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2017.6.8
マダラマルハヒロズコガの成虫
マダラマルハヒロズコガの成虫 : 飼育個体(大阪府東大阪市産) 2017.6.9